2012年9月23日日曜日

パンフェスのこと

昨日は京王多摩川の京王閣という競輪場の中で行われたパンフェスという催しにいってきました。
手紙舎が全国のおいしいパン屋さんを集めたというもの。
お昼頃行って、美味しいパンでランチしておうち用にいろいろ買って帰ろうと思ってお昼過ぎに到着。
300円の入場料を払って中に入っていみると、すごい人、人、人。
すでに売り切れのお店もあり、売ってるパン屋さんは長蛇の列。
とりあえずお昼ごはんは食べたいので、娘はcafe Amarの行列に並んでおかずを買うことに。
私はパンを調達すべくウロウロしてget well soonというパン屋さんに並びました。
パンは包んであるのを選んで会計するだけなので比較的行列が進むのは早いのですが、オカズの方は作って盛り付けるせいかなかなか進まず、結局1時間以上かけて並んでようやくお昼を食べたのが2:45頃でした。
この頃にはどの店もパンはほぼ完売で、焼き菓子がちらほら残ってる感じ。

お昼はこんな感じ。
パンもおかずも飲み物の並んだ甲斐あって超おいしかった。
あと成城城田工房のうずまきソーセージも食べました。これも激うまです。


このあとは15:40からショピンのライブ。
実はこちらもとても楽しみにしていたのです。
ショピンにはサケロックを脱退された田中馨さんがいらっしゃるのです。
鳥の水ぶえやラッパとかいろんな道具を使って音を作っていて、とても楽しい音楽です。
ライブ終了後、「花の下の人々」とうCD+DVDを買って、皆さんにサインしてもらいました。
いい一日をすごせたなぁ。。。

大地の芸術祭

9月17日3連休の最終日は大地の芸術祭も最終日でした。
今回は娘とふたりで日帰りツアーに参加しました。
川西エリアは地図でいうと上の方になるので、なかなか行けずにいたのです。
今回ツアーを選ぶときに見たことない作品が多いツアーにしようと思ったらAコースになりました。

6年前にもバスツアーで回ったのですがその時は代表的な作品を多く回ったので移動距離も多かったのですが、今回のツアーは狭い範囲をくまなく回る感じでよかったです。
バスツアーは鑑賞時間に制約があるものの、ガイドさんがいろいろ説明をしてくださるのがいいです。6年前のガイドさんはこへび隊の若いお姉さんだったのですが、今回はホンモノのバスガイドさんのようでした。
時間の無駄なく多くの作品が鑑賞できるのもツアーならではかもしれません。

ずっと見たかった光の館、ジェームズ・タレルの作品ですが、ここは宿泊できる施設なのです。
今回はじっくりと変わりゆく空を見ることはできなかったので、いつか宿泊をしてみたいなぁ。。。
大勢で泊まればそんなに高くないかもです。

今回のメイン作品ボルタンスキーのNo Man's Land
20トンの古着を積み上げてクレーンで持ち上げては落とすというもの。
古着の量に圧倒されます。コートなど人の形がしっかりした服が落ちてくる時はちょっとドキッとしますねぇ。。

もうひとつ見たかったのが、クワクボリョウタさんのLOST#6
10番目の感傷と同じように電車の光で影絵を作る作品ですが、モチーフが見たことのないものばかり。
ちょうど後ろにいたご夫婦が地元の方のようで奥様が織物に詳しく、「あれは○○だわ。これは○○よ。」とご主人に説明しているのが聞こえたので、織物の道具なんだということがわかりました。こちらの作品はトンネルが多くて、影の世界に入り込みやすくて素晴らしかったです。
最後には会場内で拍手が起こりました。

今回はガイドブックも買わず、下調べもなにもしなかったので作品名も写真に撮ったつもりなのですが、見返してみると作品名のわからないのも沢山あるなぁ。。

2012年9月8日土曜日

最近のこと

すっかり更新が滞っていました。
 最近行った展覧会やイベントなど残しておこう。
 8月26日に千葉県立美術館に行ってきました。 魔法の美術館 『光のアート展』という展覧会。
 夏休み中なので子供向けの展覧会なのですが、私はやっぱりこういうインタラクティブなメディアアートが好きだなぁ。
子供が多かったのでなかなかオバサンが体験するのはちょっとはばかられる雰囲気なのだけど、子供達が驚いたり喜んだりしているのを見るのもまた楽しいものです。
 その後、海岸の方に行き千葉マリンタワーを見上げてきました。

9月1日と2日は名古屋へ
1日は愛知に住む娘と一緒に映画を見て、松坂屋美術館の「魔法の美術館 ようこそ。ここは光のワンダーランド」を見る。
 千葉の美術館を見て、娘たちにも見せてやりたいなぁと思っていたらちょうど同じコンセプトの展覧会がやってたのです。
 松坂屋の方が空いていて、こちらは大人が体験しても大丈夫でした。 なにしろ「10番目の感傷(点・線・面)」を何度も見られるのがうれしい。。
 私はこの作品が大好きで、最初に見たのが、21_21 DESIGN SIGHTの佐藤雅彦さんのディレクションの時 メチャ混みだったのであんまりじっくりとは見れなかったので、もっとじっくり鑑賞したいと思っていました。
 千葉にもあってやっぱりいいなぁと思っていたら、名古屋でも見ることができて。。。
 本当に何度見ても素敵な作品です。 電車が走る様子を俯瞰で見ているはずなんですが、いつの間にか自分が電車の中で流れる風景を見ているように感じるのです。
 身の回りにある日用品の影なのにどこかで見た風景に見えてくるのも不思議です。

不思議といえば、名古屋駅でみつけた広告、鳥が羽ばたいて見えるのはシマシマの中の絵が回っているからなのだけど、近づくと羽ばたいて見えなくなるのよね。



 翌日は日本ガイシホールで行われるENDLESS SUMMER BREEZE 2012参戦なのですが、
その前に、ちょっと名古屋城に行ってみました。城マニアってわけではないのですが、思わず城ばっかり撮ってしまうねぇ(笑)



さて、ENDLESS SUMMER BREEZE 2012は奥田民生/山崎まさよし/秦基博/斉藤和義/星野源というメンバーでした。
 毎年、夏フェスとやらに一度は行ってみたいものだとは思っていたのですが、炎天下に立ちっぱなしで体力がもつかどうかが不安だったのです。
 今回のライブは屋内で席も決まっているので大丈夫。 どのアーティストもそれぞれ良い感じで楽しかったです。 音合わせに結構時間がかかって時間が押してしまい、源ちゃんの曲が最後まで聞けなかったのが残念でした。

ライブも楽しかったですが、名古屋はほかにもオーロラ体験できる科学館とかあるらしいので、また観光でいってみたいです。

2012年7月22日日曜日

東京競馬場の花火

今年も行って来ました。
ここ何年かは馬場中央の芝生でみています。
動画でとってはみたものの、カメラを構えていただけで肉眼は実物をみていたので、なんかボケてました。


2012年7月21日土曜日

ジブリ美術館


先週の日曜日は三鷹の森ジブリ美術館に行って来ました。
お天気の良い日で、緑と青空がとてもきれいでした。
カメラもついつい空ばっかり撮っちゃうねぇ。。。

2012年7月15日日曜日

特撮博物館と東大

先週の日曜日に東京都現代美術館の「 館長 庵野秀明 特撮博物館」を見てきました。
公開は10日からだったのですが、先行で1万人ご招待会というのがあったので一足早く見ることができました。
実はうちの近くに撮影用の道具を作っている会社があって、毎日その横を通りながら「この会社は何をつくっているのかしら。面白そうだなぁ。」と思っていたのですが、ちょっとググってみたら、ナント特撮博物館に出展しているとのこと。
本当にすごい会社だったのね。
ちなみにその会社はマーブリング・ファインアーツといいます。
さて特撮博物館の内容ですが、私が子供の頃みていたウルトラマンなどの特撮もので使った小道具の展示と「巨神兵、東京に現わる」という短編映画の上映とメイキングの展示。特撮の技法の説明、ジオラマの展示などなど。
特撮の技法はわかりやすく展示してあるので、本当に面白いです。
短編映画をみて、ここはCGなんだろうと思ったところも全て手作りで意外な方法だったりするのも驚きです。
創意工夫であらゆる表現をする人たちに脱帽です。
メイキングのDVDが欲しいなぁと思ったのですが、さすがに売ってなかったわ。。。
展示物は撮影禁止ですが、最後にジオラマがあってそこでは撮影OKです。



この日、東京大学制作展パルスを見に行くつもりだったのですが、特撮博物館があまりに見応えがあったので時間が足らず、翌日の午前中をつかって見に行って来ました。
秋に行われる制作展の中間発表なのだそうです。
東大には初めて足を踏み入れましたが、どの建物も素敵なんですねぇ。。
おばさんが行っても平気な場所かなぁ。。とちょっと不安だったのですが、
行ってみたら、学生さんが真摯に説明をしてくれるので作品の意図や表現したいこともよくわかりました。
面白いなと思ったのは「心代わり」という作品。
小さな袋の中に入っているものが突然動き出すのですが、自分の心臓と同じ動きをしていると聞いいて驚きです。PCの操作で他の人の心臓と代わったりするのですが、心臓の音や動きは人によって本当に違うというのを実感させられます。
瀬戸内の芸術祭でボルタンスキーの心臓の音アーカイブというのがありますが、心臓の音は人によって違うというのをこの時に知ったのです。
この作品は音だけでなく動きを感じることができるのでよりわかりやすいです。
他の作品もいろいろ考えられていて、普段何気なく見過ごしていることにはっと気付かされたりしておもしろいなぁと思いました。
秋の制作展にもぜひ行ってみようと思います。




2012年7月1日日曜日

最近みてきたものいろいろ

6月27日に会社が終わってから行って来ました。
鈴木康広さんの本の消息、ナディッフアパートはちょっとわかりづらい場所で、随分ウロウロと歩いてやっと見つけました。
鈴木さんの展示はパラパラ漫画が沢山あったのですが、単純な絵が動くことで別の意味につながる面白さが明快に表現されていて見ていて飽きないです。
この日はここの2階ギャラリーで「本日の浮遊」の展示もやっていてこちらも面白かったです。
ジャンプした瞬間を撮影しているのですが本当に浮いているみたいで楽しい写真です。

さて、6月30日は銀座のギャラリーめぐりと恵比寿の写真美術館に行って来ました。
ギャラリー零8丸山純子「空をおもう」
廃油石鹸を使って床いっぱいにきれいな模様が描かれているのですが、粉をおいているだけなので本当にはかない感じがします。
次に、リクシルギャラリーの「聖なる銀」
アジアの民族装飾品の展示ですが、今までアジアの民族衣装の写真などを見て、沢山つけてるなぁと思っていたのですが改めてじっくりと見てみると、とても精巧に作られているんだなぁと思いました。
このギャラリーで小笠原森「陶 時の堆積」もみました。
ここは撮影OKだったので写真を取らせてもらいました。

粘土で作った形を細かく切って焼いてからもう一度積み重ねて形を作るのだそうです。
陶なので硬い素材なのですが、曲線が多いので柔らかい感じがします。
木と陶の組み合わせも焼くための素材と焼きあがった素材の組み合わせで面白いです。




次はポーラミュージアム、市橋織江-IMPRESSIONNISME-
写真展です。とても色彩と光が綺麗な写真です。
さて、次は恵比寿の写真美術館
川内倫子展 照度 あめつち 影を見る 
こちらも女性の写真家ですが、先ほどの市橋さんの写真よりもっと日常的な感じです。
そしてもっと感性に訴える感じがします。
構図や色よりも撮りたいものを撮るという感じが伝わります。

光の造形~操作された写真~平成24年度東京都写真美術館コレクション展
もついでに見たのですが、こちらは写真の技法別に展示されており、加工技術によりどのような表現ができるのかがよくわかります。

久しぶりに沢山の作品みて楽しかった~