今日から始まった「リトルプレスフェア」を見にCOW BOOKS南青山に行ってまいりました。
本屋さんの中でいろんなクリエーターの人たちが作った本が展示されていて、販売もしているのだそうです。
賢太郎さんの作品は展示のみです。
NHKで放送された「小林賢太郎テレビ」の腑に落ちないシリーズの一部みたいです。
「本は四六版に限る」「読んだ本は捨てるススメ(永久保存版)」とか「物事は3つに分けて考える上巻」「物事は3つに分けて考える下巻」といったタイトルの文庫本がガラスケースの中に並んでいます。
COW BOOKSというのは古本屋さんなのですね。
神保町の古本屋と違って、狭いですがとってもお洒落で、読むためというより、飾るための本を置いてる店って感じ。
暮らしの手帳のめちゃめちゃ古いのも置いてあしました。
1階はZUCCA
2階がカフェと本屋さんです。
今日はお昼過ぎに着いたのですが、数人の行列ができていました。
お店が狭いので人数制限をしているようです。
なんだか並んで待っている人がいると思うとゆっくり見ることができないですね。
他の人の作品はよく見ないで出てきてしまいました。
この建物の向い側にはキル フェ ボン
があります。
帰りにタルトを買ってかえりました。
ここのタルトは美味しいけどやっぱ、ちょっと高いよなぁ〜〜
2009年7月26日日曜日
EXHIBITION C-DEPOT 2009 -message-
鈴木太朗さんから近況の出展のお知らせをいただいたので、早速青山のスパイラルガーデンで開催中の「EXHIBITION C-DEPOT 2009 -message-」 を見に行ってきました。
C-DEPOTというグループ展で、絵画、映像、立体作品、など様々な作品がありました。
鈴木太朗さんの新作は「伝・音」
床に置いた円盤に何本ものワイヤーが刺さっていて、鈴が吊り下げられています。
人の歩く振動や風に反応して、涼やかな音を出す作品なのですが。
「青の軌跡」で見えない風を表現していましたが、今度は見えない空気の振動を音で表現したのですね。
とても優しい音色にうっとりします。
床においてあるので、できればしゃがんで目線を低くして音を鑑賞することをお勧めします。
鶴田学さんの彫塑も素敵でした。
きのこ頭の子供の顔とか頭にお家をのせてる子供とか、雲に抱かれて眠る子供とか。
石膏に色をつけたのかと思ったのですが、どうやら焼き物らしいんですよねぇ・・
スパイラルの展覧会はほとんど無料なのですが、なかなか面白くて好きです。
C-DEPOTというグループ展で、絵画、映像、立体作品、など様々な作品がありました。
鈴木太朗さんの新作は「伝・音」
床に置いた円盤に何本ものワイヤーが刺さっていて、鈴が吊り下げられています。
人の歩く振動や風に反応して、涼やかな音を出す作品なのですが。
「青の軌跡」で見えない風を表現していましたが、今度は見えない空気の振動を音で表現したのですね。
とても優しい音色にうっとりします。
床においてあるので、できればしゃがんで目線を低くして音を鑑賞することをお勧めします。
鶴田学さんの彫塑も素敵でした。
きのこ頭の子供の顔とか頭にお家をのせてる子供とか、雲に抱かれて眠る子供とか。
石膏に色をつけたのかと思ったのですが、どうやら焼き物らしいんですよねぇ・・
スパイラルの展覧会はほとんど無料なのですが、なかなか面白くて好きです。
2009年7月21日火曜日
久しぶりの美術館
和裁やら洋裁やら作りたいものが色々あって、体調もいまひとつ良くないので、休日は外出を控えて家にこもってることが多かったのですが、昨日は久しぶりに六本木まで出かけました。
21_21DESIGN SIGHTの山中俊治ディレクション 「骨」展
今回も面白いものが沢山あって楽しんできました。
骨がテーマですから、動物の骨の標本から入り、道具や機会の骨組み、さらに発展してモノの成り立ちなどをテーマにした作品になります。
作品解説もテーブルに置かれた紙を操作することにより浮かび上がる映像で解説を読むという、とてもハイテク技術なので、まずそこでビックリします。
一番気になっていた明和電機の「WAHHA GO GO」ですが、セーモンズさんの笑いバージョンです。こちらは電気は使っていないらしく、前に抱えた円盤を回すことによって頭の部分が持ち上がりふいごに空気がたまり、元に戻るときに不気味な笑い声が起こります。
本当に変な笑い声なので、思わず笑ってしまいます。
緒方壽人 + 五十嵐健夫の「another shadow」という作品も思わず笑える作品です。
壁のスクリーンに映った自分の影が、自分から離れてダンスをするというもの。
そのダンスが腰を振ったり、肩を揺らしたりとじぶんではこんなところじゃ絶対にやらない動きをするので可笑しくなります。
エルネスト・ネトの作品もあります。
「Mientras estamos aquí(私たちがここにいる間)」
骨型に切った柱にやわらかい布を張って、上からびよ〜んと袋がぶら下がっています。中に入れる作品ですが、触れることができないのでちょっと残念です。
隅に椅子のような形のものがあるのですがそれも座ってはいけないみたいなので、きっとここに座って見上げたら体内にいるような気分になるんだろうなぁ・・と創造するだけになってしまいました。
玉屋庄兵衛 + 山中俊治「骨からくり『弓曵き小早舟』」は弓を取って構えて射るという動作を繰り返すからくり人形です。
実際に弓を引くところは見れなかったのですが、ビデオ映像で見ることができました。
毎週土日の14:00-/16:00-(所要時間10分程度)で実演があるので、この時間に合わせて行かれると良いと思います。
すごいなと思ったのは顔の動きです、人形はのっぺらぼうなのですが、ねらいを定める細かい動きが表情まで想像させてしまうのです。
木と紐だけでこんな動きを創り出すなんて、本当にすごいなぁと思います。
さて、次に新国立美術館で開催中の「野村仁 変化する相―時・場・身体」
を見てきました。
新聞で「アナレンマ」の写真を見て、何じゃこれは!?と思って見に行ったのです。
月の軌跡だったのね。展覧会のタイトルどおり、野村仁という人は時間によって変化するモノに異常に興味を持っているらしく、その変化を記録していくということに並々ならぬ情熱を注ぎ制作活動をしてきた人なんだなぁということがわかります。
10年間取り続けた写真を百科事典のような本にしているのを見ると、なんて執念深い人だろうと驚きます。
星の軌跡や、空を飛ぶ鳥の軌跡で音楽を作ったりもしていますが、意外とキレイなメロディになるのにも驚きました。
野村仁という人が写真に時間によって変化するものを捕らえているのに比べ、杉本博という人は時間や場所が変わっても変化しないものを捕らえた作品を残していて、面白いなぁと思いました。
21_21DESIGN SIGHTの山中俊治ディレクション 「骨」展
今回も面白いものが沢山あって楽しんできました。
骨がテーマですから、動物の骨の標本から入り、道具や機会の骨組み、さらに発展してモノの成り立ちなどをテーマにした作品になります。
作品解説もテーブルに置かれた紙を操作することにより浮かび上がる映像で解説を読むという、とてもハイテク技術なので、まずそこでビックリします。
一番気になっていた明和電機の「WAHHA GO GO」ですが、セーモンズさんの笑いバージョンです。こちらは電気は使っていないらしく、前に抱えた円盤を回すことによって頭の部分が持ち上がりふいごに空気がたまり、元に戻るときに不気味な笑い声が起こります。
本当に変な笑い声なので、思わず笑ってしまいます。
緒方壽人 + 五十嵐健夫の「another shadow」という作品も思わず笑える作品です。
壁のスクリーンに映った自分の影が、自分から離れてダンスをするというもの。
そのダンスが腰を振ったり、肩を揺らしたりとじぶんではこんなところじゃ絶対にやらない動きをするので可笑しくなります。
エルネスト・ネトの作品もあります。
「Mientras estamos aquí(私たちがここにいる間)」
骨型に切った柱にやわらかい布を張って、上からびよ〜んと袋がぶら下がっています。中に入れる作品ですが、触れることができないのでちょっと残念です。
隅に椅子のような形のものがあるのですがそれも座ってはいけないみたいなので、きっとここに座って見上げたら体内にいるような気分になるんだろうなぁ・・と創造するだけになってしまいました。
玉屋庄兵衛 + 山中俊治「骨からくり『弓曵き小早舟』」は弓を取って構えて射るという動作を繰り返すからくり人形です。
実際に弓を引くところは見れなかったのですが、ビデオ映像で見ることができました。
毎週土日の14:00-/16:00-(所要時間10分程度)で実演があるので、この時間に合わせて行かれると良いと思います。
すごいなと思ったのは顔の動きです、人形はのっぺらぼうなのですが、ねらいを定める細かい動きが表情まで想像させてしまうのです。
木と紐だけでこんな動きを創り出すなんて、本当にすごいなぁと思います。
さて、次に新国立美術館で開催中の「野村仁 変化する相―時・場・身体」
を見てきました。
新聞で「アナレンマ」の写真を見て、何じゃこれは!?と思って見に行ったのです。
月の軌跡だったのね。展覧会のタイトルどおり、野村仁という人は時間によって変化するモノに異常に興味を持っているらしく、その変化を記録していくということに並々ならぬ情熱を注ぎ制作活動をしてきた人なんだなぁということがわかります。
10年間取り続けた写真を百科事典のような本にしているのを見ると、なんて執念深い人だろうと驚きます。
星の軌跡や、空を飛ぶ鳥の軌跡で音楽を作ったりもしていますが、意外とキレイなメロディになるのにも驚きました。
野村仁という人が写真に時間によって変化するものを捕らえているのに比べ、杉本博という人は時間や場所が変わっても変化しないものを捕らえた作品を残していて、面白いなぁと思いました。
2009年6月27日土曜日
おうちパン
「かもめ食堂」のシナモンロール以来、ちょくちょくパンを焼くようになった娘。
最近は食パンを焼いています。
思い切って食パン型を買って焼いてみたら、めちゃめちゃ美味しく焼けたのですが、2斤の量をこねるのは大変そうだなぁ〜と見ていて思ったのです。
そしたら先日、近所のスーパーの在庫処分市でホームベーカリーが4900円で売っていたので思わず買ってしまいました。
さてさて、早速試してみたらアラ簡単!
娘曰く、「今まで私が試行錯誤して培った技術はなんだったの!?」
せっかく買った食パン型も無駄になっちゃったじゃないか・・・
でも、何度が試してみたらHBで焼くよりも型焼いたパンの方が耳まで美味しいんですよ。
オーブンで焼くと耳がパリッとした感じなのに硬くないのです。
なので、最近は生地作りだけHPにまかせて、焼くのはオーブンというスタイルでやっています。
娘はパン生地を触るのが大好きなので苦にならないらしいです。マメだなぁ。。。
粉もcuocaに行って買ってきます。ここの小麦粉はホント美味しいですよ。
種類が多すぎて迷いに迷いますが・・・
2009年6月23日火曜日
ミニ観葉
毎年この季節になると、台所の隅でさつま芋のへたから目がでてきてしまうのです。
そして、捨てるのが惜しくてこうやって水につけておくと可愛い葉っぱが次々でてくるのです。
なんだかもののけ姫の森を連想するんですよねぇ〜
2009年6月14日日曜日
豆弁
先々週のお弁当です。
あまりに豆づくしだったので、アップしようと思っていながら、忘れていました。
お弁当はほぼ毎日持っていくですが、ほぼ毎日同じようなおかずです。
花豆の煮豆は必ず入れていますが、私の花豆は甘みを抑えて作っているのですが、きな粉をまぶして食べると美味しいです。
あ、この日はきな粉がかかってないですね。
この日はレンコとひじきと大豆のサラダ、黒豆のおこわ、温野菜。
黒豆おこわは炒った黒豆ともち米、白米、玄米、塩少々を炊飯器で炊いて作ります。
温野菜はいろんな野菜をレンジでチンして塩をふりかけるだけなのに美味しいので、最近はこれも毎日入るおかずです。
こういうの食べてると、なんだか体調がよいみたいなんですよねぇ〜
2009年6月7日日曜日
インスタント沼
1日で1000円で見れる日に見てきた映画。
三木聡監督で、麻生久美子主演です。
とても不思議なありえない話なのですが、幸せって人それぞれだよなぁ〜って思う映画でした。
三木さんの映画はどれもそんな感じ。
細かいところまでこだわった、小さい笑いも最高です。
主人公が毎朝飲んでいる「シオシオミロ」。
麦芽飲料のミロをほんの少しの牛乳でといて、ドロドロの沼状にしたものですが。。。
久しぶりにミロが飲みたくなって買ってきました。
私は牛乳嫌いなのですが、子供のころはミロをとかしたものは飲めたのです。
豆乳でといて飲んでもおいしいです。
QuickJapan No.83はインスタント沼の特集が組まれています。
シティボーイズも取り上げられていてなかなか興味深いです。
そうそす、麻生久美子さんの親しい人ということで、仁さんのコメントも載っています。
伊賀さん繋がりですね。
内容はとても興味歩合のですが、QuickJapantって
字が小さいのよね。。。
けっこう読むのがキツイです。
三木聡監督で、麻生久美子主演です。
とても不思議なありえない話なのですが、幸せって人それぞれだよなぁ〜って思う映画でした。
三木さんの映画はどれもそんな感じ。
細かいところまでこだわった、小さい笑いも最高です。
主人公が毎朝飲んでいる「シオシオミロ」。
麦芽飲料のミロをほんの少しの牛乳でといて、ドロドロの沼状にしたものですが。。。
久しぶりにミロが飲みたくなって買ってきました。
私は牛乳嫌いなのですが、子供のころはミロをとかしたものは飲めたのです。
豆乳でといて飲んでもおいしいです。
QuickJapan No.83はインスタント沼の特集が組まれています。
シティボーイズも取り上げられていてなかなか興味深いです。
そうそす、麻生久美子さんの親しい人ということで、仁さんのコメントも載っています。
伊賀さん繋がりですね。
内容はとても興味歩合のですが、QuickJapantって
字が小さいのよね。。。
けっこう読むのがキツイです。
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