2007年1月8日月曜日

長い休みだったのに・・

途中で一日出勤したものの、約10日休みがあったのですが、やろうと思っていたことは沢山あるのに、どれもこれも中途半端な感じです。
掃除、年賀状、パソコン周りの整理、VBAの勉強、ホームページもほったらかしなのでやり直しもしたいし、スカートも縫おうと思って布を買ってあるのに、それも出来なかったなぁ・・・

ダラダラと過ごしたかと言えばそうでもなく、やることはやっているのにこの達成感の無さは何なんだろうか?
やりたいことが多すぎる上に、生来のノロマなため目標の作業が終らないんですよネェ・・・

なんとかしなくちゃ!!







2007年1月7日日曜日

カラダスキャン♪

お正月の初売りでこんなもの買いました。
オムロン体重体組成計


カラダスキャン

肥満度やら体脂肪やらがわかるのよ。



ショック!!

どうやら私は隠れ肥満に片足を突っ込んでいる事が判明!!




2007年1月5日金曜日

年越し蕎麦(BlogPet)

きょうアリスのしろうさぎはblogしたかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「アリスのしろうさぎ」が書きました。


2007年1月4日木曜日

PC改造計画

我が家にはPCは何台かあるのですが、普段はインタネットを見るだけのノート(Win98)かデスクトップ(WinXP)のどちらかを使っています。
デスクトップの方は何かを作るときにも使うのですがDVDは観れても書き込みが出来ないのです。
デジカメの映像や動画もたまって来たのでDVDに書き込めたらいいなぁと思い、外付けのDVDドライブを買いに行きました。
店員さんにどれが良いですかネェ・・と相談したところ、USBが古いタイプの1.1だとスピードが出ないので、まずUSB2.0に取りつけるところからだと言われてしまったのです。
で、どうせ中をいじるなら内蔵DVDドライブに取り替えた方が早いんじゃないかと思いつき挑戦してみることにしました。

で、やってみたら意外と簡単!!
パーツの規格が同じなので、古いDVDドライブ本体の後ろの配線を抜いて新しいのに刺して、ドライバーでネジ止めして固定するだけのことでした。

恐る恐る電源をいれてディスクをいれて・・・
ちゃんと動いた時の感動といったら!!
年の初めからいい勉強しましたよ〜〜!





2007年1月2日火曜日

初アート

六本木ヒルズの森美術館と森アーツセンターギャラリーに行って来ました。
森美術館の方は「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」
森アーツセンターギャラリーは「福山雅治−記憶の箱庭−」

最初に福山雅治の写真展から
歌手としての福山雅治は特に好きでも嫌いでもないのですが、写真はテレビで何度か見てて「いい写真を撮る人だなぁ・・」って思っていたんですよねぇ。
今回の写真展は福山雅治をモデルにした4人の写真家の作品が一部屋。
福山さんが師と仰ぐ植田正治さんの作品が一部屋。
そして福山さんの作品が一部屋といった構成になっています。
植田正治さんの作品と言えば砂丘に人が佇んでいるものを見た事があるだけだったのですが、今回福山さんを撮った写真のほかにも過去のファッション誌の作品などもあって、構図や着眼点が面白くてまた好きな写真家が増えてしまいました。
福山さんの作品も自分が撮りたいなぁと思う写真と通じる所があってなんだか共感できて良かったです。
一人で歩いてると、自分の影の形を撮る事があるのですが、そんな作品もいくつかありましたよ。

影
これは私が撮った影の写真











次にビル・ヴィオラのビデオアート展
入り口付近に近づくと中から凄い轟音。
何だろ?と思って中に入ると一枚のスクリーンが部屋の中央に吊るしてあって、そこには燃え盛る炎の中に人が!!
スクリーンの裏側でも鑑賞している人がいるので、裏に回ってみると、裏側は水がドウドウと流れている。
炎も水も勢いが弱まると人が消滅しているというもので、裏と表は同時に進行していきます。
人は自然に還るということを表現しているのかなぁと思いましたが、水と火の映像は迫力があります。
二枚を並べて置いてくれれば同時に見れるのに、裏と表を行ったり来たりして見てしまいましたよ(笑)
これが「クロッシング」と言う作品。

水を使った作品は他にも「ラフト/漂流」十数人の人が佇む所に洪水の様に水が迫るという作品で、そういう災難にあった時に人がとる行動や表情がハイスピードカメラで時間を延ばして見るというものです。
ビル・ヴィオラの作品は殆どがハイスピードカメラで撮った映像を時間を延ばして見ることにより、普通の速さでは気付かない人の表情や動きを見ることができます。
中にはあまりに長く伸ばしている為静止画と変わらないほどのものもありました。
よっぽど気の長い人じゃないと全部を見るのは至難の技ではないかと思いますよ。
私は今回大変気の短い夫と一緒に行った為、じっくりと観る事ができなかったのが、心残りです。
私はどちらかと言えば鈍感でのんびりとした性格なので、普通の2〜5倍ぐらい時間がゆっくりと流れてくれればいろんな事に気付く事ができるのになぁ・・なんて思いました。

人の表情を捉えた作品も多いのですが、どちらかと言えば喜怒哀楽の怒と哀の部分を表現したものが多くて、そういった感情表現を長々と見てるのはちょっとつらいですね。
大勢の人が並んで何かを見て驚いたり、悲しんだり、哀れんだりする表情を次々ととらえた作品があるのですが、あれが驚いたり、楽しんだり、笑ったりした表情なら面白いのになぁ・・と思いました。

最後はチケットやポスターに使われている「ミレニアムの五天使」と言う作品
部屋にはスクリーンが数枚あって、水面や水中に人が飛び込んだり持ち上げたりした映像をや時間を延ばして逆回転にしたりしています。
水の中なのか水上なのか区別がつかなくなって延々と繰り返される生と死を感じさせる作品です。

さて、展覧会のタイトルになっている「はつゆめ」
1月2日に観るにはうってつけだと思ったのですが、残念ながら観る事は出来ませんでした。
そして本当の初夢も見なかったなぁ・・・・
一富士二鷹三なすび・・・見たかったなぁ・・





2007年1月1日月曜日

福袋

東京のデパートは2日が初売りってとこが多いのですが、橋本駅まで福袋を買いに行ってまいりました。
毎年昼過ぎから出掛けたりするので、よい福袋は売り切れているので買ったことがないのですが、今年はちょっとがんばってみようかと・・・
11時OPENなので10時半頃着くようにでかけたのですが、すでに長蛇の列で早めに開店した所でした。
お目当ては無印良品の中身の見える福袋
なんとかゲットいたしましたよ
婦人服は3150円、Mサイズはなくて仕方なくSサイズ
ウールジャケットとシャツやセーターが数枚入っていました。
あと婦人肌着は2100円
靴下やら肌着、部屋着やジャージも入っていてかなりオトク!!
ステーショナリーは1050円
アルバムやノート各種、筆記用具、使い捨てカメラなどなど・・

あと他のお店の福袋も娘と割り勘で買ったりして両手にどっさりの荷物でした。
福袋の口を開けてみるまでのワクワク感がたまりませんねぇ・・・
今回、なかなか良いものが入っていて、ほぼ使えそうな感じでホクホクです。



あけましておめでとう!

年賀状もなんとか出せたし、やろうと思っていたところのお掃除もできたし・・・
2006年はラーメンズのみならず、アート関連の展覧会をたくさんみる事が出来た年でした。
行きたかった直島や養老天命反転地、ジブリ美術館や越後妻有トリエンナーレなどなど・・・
そして、行けば行くほどまた行きたいところが増えてしまったのですが、今年は何処で何を見る事ができるでしょうか?
とりあえず金沢二十一世紀美術館は最低限の目標だなぁ・・・